トランシーバー

Push to Talk

ボタンを押して話すだけで、チームへ一斉に音声連絡できるPush to Talk (PTT) 機能

Feature

手がふさがっていても、
押して話すだけでチームとつながる。

スマートフォンをトランシーバーのように使い、ボタンを押して話すだけで所属チームへ一斉に音声連絡できるPush to Talk (PTT) 機能。音声は文字起こしとともに残るため、その場で聞けなかったメンバーもあとから確認できます。

チャットの投稿として音声を残す「ボイス投稿」とは別に、音声チャンネルでリアルタイムに一斉連絡したい場面に特化した機能です。

本機能は現在開発中です。本ページの内容は開発時点の予定で、提供時期や仕様は変更となる場合があります。提供開始時期についてはお問い合わせください。

kotomosのトランシーバー機能で、手がふさがる現場からボタンを押して話しチームへ音声連絡する医療スタッフのイメージビジュアル

Function

トランシーバーの主な機能

Function

Push to Talk

ボタンを押して話すだけ トランシーバー感覚でチームへ連絡

所属チームごとに用意される音声チャンネルで、ボタンを押している間だけメンバーへ音声を届けられます。接続中のスタッフを確認でき、その場で対応できるメンバーとはそのまま会話を続けられます。

kotomosの音声チャンネル画面でマイクを長押しし、接続中のメンバーへ応援を呼びかけるPush to Talkのイメージ

Function

文字起こし・履歴確認

その場で聞けなくても あとから音声と文字で確認

送信された音声は文字起こしとともに履歴に残ります。手が空いたタイミングで再生や文字での確認ができ、PCからも履歴の閲覧とテキストでの参加が可能です。

kotomosのトランシーバー履歴画面で、音声メッセージと文字起こしを確認し、PCからテキストで返信する医療スタッフのイメージ

Function

テキストからの読み上げ送信

声を出しにくい場面でも テキスト入力で会話に参加

入力したテキストを音声に変換して送信できます。周囲の環境などで発話しづらい場合でも、音声中心のやり取りに参加できます。

kotomosでPCから入力したテキストを音声に変換し、スマートフォンのメンバーへ届ける読み上げ送信機能のイメージ

Issue & Benefit

現場の課題と導入効果

課題に直面する医療スタッフのイラスト

Before / Issue

現場の課題

  • 処置や移動の最中は手がふさがり、画面の確認や文字入力での連絡が難しい

  • 電話や口頭での連絡は、その場にいないメンバーに内容が残らず、共有が行き届きにくい

kotomos導入で前向きに業務を進める医療スタッフのイラスト

After / Benefit

導入後の効果

  • ボタン操作だけで、作業を続けながらチームへ音声で連絡できる

  • 音声と文字起こしが履歴に残り、聞き逃した内容もあとから確認できる

お気軽にお問い合わせください

コトモス導入に関するご相談、
資料のご請求やデモのご依頼を受け付けています。

コトモスの導入をサポートするチーム