管理部門向けの課題解決

Solution for IT Department

For IT & Admin Department

ITツールと端末の乱立が、 統制と説明責任を難しくしています。

  • #ツール乱立
  • #端末の混在
  • #統制不全
  • #3省2ガイドライン
Key Message

医療現場ではDXの推進に伴い、業務ごとに最適化された個別ツールの導入が進んでいます。一方で、現場主導の草の根導入や個人端末の業務利用が拡大し、管理部門の統制が届かない領域が拡がっています。その結果、3省2ガイドラインをはじめとする医療情報システムの統制基準への対応が、ますます難しくなっています。

いま管理部門に求められているのは、現場の生産性と統制を両立する、共通基盤としてのプラットフォームです。

STRUCTURAL ISSUES

管理部門が直面している
3つの構造的な課題

ツール・端末・統制基準。これら3つの領域で実態が見えにくくなり、その積み重ねが管理部門の負荷を押し上げる構造を生み出しています。

01 ツールの乱立

ITツールが乱立し、 管理不全に陥っている

現場主導で導入された草の根ツールや個人利用ツールが混在。導入経路や利用範囲が把握できず、情報の所在もアクセス権限も統制が効きにくい状態が生まれています。

02 端末運用の混在

個人端末と貸与端末が混在し、 統制が取れていない

BYODと院内貸与端末が混在する一方で、設定・更新・アカウント管理は属人化。退職・異動時の権限剥奪や紛失時の対応など、運用の網の目に抜け漏れが生じています。

03 統制基準への対応

3省2ガイドラインへの 対応が難しい

医療情報システムの安全管理に関する基準は年々高度化。分散したツール・端末・ログを統合的に統制することが難しく、監査や説明責任への対応も大きな負担になっています。

現場の生産性と、管理部門の統制を両立する。

その課題を、
kotomosが解決します。

kotomos Approach

課題解決への
アプローチ

International Standards

国際認証に基づく セキュリティ水準

クラウドサービスに関する国際的な情報セキュリティ認証であるISMSクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017:2015」、ISMS認証「ISO/IEC 27001:2022」を取得。国際標準規格に適合した安心のセキュリティ体制を実現しています。

3-Ministry 2-Guidelines

3省2ガイドラインに 準拠した通信・運用

医療情報システムの安全管理に関するガイドラインに準拠し、SSL/TLSによる暗号化通信と電子証明書で安全な通信環境を構築。サービス仕様適合開示書の提示にも対応しています。

Resilient Infrastructure

堅牢で高可用な 基盤設計

インフラにはAWSおよびGCPを採用し、地理的に分散した冗長構成とバックアップを実施。万が一の障害時にも、院内外の情報共有や業務運用を継続できる高可用な設計としています。

Our Answer

kotomosのソリューション

kotomos (コトモス)は、医療現場に最適化された業務プラットフォームです。 分断された情報をつなぎ、情報コラボレーションと臨床現場での意思決定を支援する機能をワンパッケージで提供。 チーム医療の連携を強化し、医療の質と業務効率の向上を支えます。

kotomosを中心とした診療所・病棟・医局・事務室の各シーンと、チャット・ビデオ通話・お知らせ・カレンダー・シフト管理・診療支援AI・患者情報・ファイル管理・FAX連携・システム連携・セキュリティといった全機能の関係図

チームをエンパワーメントする機能群

チーム内の情報共有と連携をスムーズにし、現場のコミュニケーションを支えます。

チャット
ビデオ通話
お知らせ

個人をエンパワーメントする機能群

一人ひとりの判断と日々の業務を支援し、効率的な働き方をサポートします。

カレンダー
シフト管理
AIアシスタント

組織を支える機能群

院内全体の運用と統制を支え、安全で安定した基盤を提供します。

システム連携
運用管理
セキュリティ

kotomosは
チームと個人をエンパワーし、
医療従事者一人ひとりの力を活かします。

Medical-Grade Security

kotomosは医療基準のセキュリティ機能を搭載
院内の「オフィシャルツール」としての利用が可能です

  • 3省2ガイドライン準拠
  • ISMS認証取得(ISO 27001 / ISO 27017)
  • AWS・GCP冗長構成

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資料のご請求やデモのご依頼を受け付けています。

コトモスの導入をサポートするチーム