「探す」「待つ」を ゼロに近づける
患者情報・申し送り・院内資料を共通基盤に集約し、必要な情報へ即座にアクセス。ナースステーションへの往復や、確認待ちで止まっていた時間を最小限に抑えます。
Solution for Clinical Staff
For Clinical Staff
医療現場では、多職種が連携しながら日々多くの業務を進めています。しかし情報共有の手段は紙・口頭・電話などに分散しており、必要な情報をすぐに確認できない負担が現場に生まれています。その結果、情報の抜け漏れや確認作業が増え、チーム医療の連携を妨げる要因となっています。
いま現場に求められているのは、業務の流れに自然に溶け込む情報共有の仕組みです。
A DAY IN CLINICAL PRACTICE
朝・昼・夕方・夜。それぞれの場面で生まれる「探す」「待つ」「書く」「伝える」の負担を、AS-IS / TO-BE の対比で整理します。
夜勤明けの担当者、引き継ぎノート、口頭、カルテ。確認すべき情報があちこちに分散し、業務開始前から負担が生まれています。
情報を「自分で探しに行く」時間がかかり、慌ただしいまま一日が始まる。
短時間で全体像をサッと把握し、落ち着いて業務に入れる。
PHSで電話したり、PCのある場所まで戻ったり。相談したい医師が捕まらず、確認したいことがその場で完結しません。
その都度の連絡や調整に時間がかかり、移動と確認の往復が増える。
その場ですぐ確認・指示出しのやり取りができ、移動の手間が削減される。
看護師・医師・コメディカルが集まり、患者ごとの方針を議論。本来は議論に集中したい場面でも、メモ取りや資料作成に追われがちです。
文字起こしや議事録作成に手間がかかり、議論そのものに集中できない。
会議の内容が自動的に記録され、議論や意思決定に集中できる。
日中の対応内容や注意事項を、口頭やノートで伝達。情報量が多くなるほど、伝え漏れや確認漏れが起こりやすくなります。
情報共有が不十分で、引き継ぎ漏れや夜間帯の確認連絡が増える。
重要事項に絞り、短時間でスムーズに引き継ぎが完了する。
現場で生まれる「探す」「待つ」「書く」「伝える」の負担。
その課題を、
kotomosが解決します。
kotomos Approach
患者情報・申し送り・院内資料を共通基盤に集約し、必要な情報へ即座にアクセス。ナースステーションへの往復や、確認待ちで止まっていた時間を最小限に抑えます。
申し送り・連絡事項をチャネルで構造化し、勤務帯をまたいだ情報伝達の抜け漏れを防止。引き継ぎの質と効率を、属人化に頼らない仕組みで支えます。
医師・看護師・コメディカル・事務など、職種を越えた連携をひとつのプラットフォーム上で実現。バラバラだった情報共有の手段を統一し、チーム医療の流れを支えます。
Our Answer
kotomos (コトモス)は、医療現場に最適化された業務プラットフォームです。
分断された情報をつなぎ、情報コラボレーションと臨床現場での意思決定を支援する機能をワンパッケージで提供。
チーム医療の連携を強化し、医療の質と業務効率の向上を支えます。
kotomosは
チームと個人をエンパワーし、
医療従事者一人ひとりの力を活かします。
Medical-Grade Security
kotomosは医療基準のセキュリティ機能を搭載
院内の「オフィシャルツール」としての利用が可能です
コトモス導入に関するご相談、
資料のご請求やデモのご依頼を受け付けています。